レイクへの過払い請求について

以前の「レイク」はGEコンシューマーファイナンスが運営していましたが、新生フィナンシャルに承継されて新生銀行グループに入りました。その後、親会社である新生銀行が「レイク」の商標を使ったカードローンを始めました。よって、最近のレイクのCMでは、新生銀行の名前が出ています。
GEコンシューマーファイナンスより事業を承継するにあたって、過払金の負担を一部引き受けてもらっているようですので、任意での過払い金の返還額が高く、長期の返済を行ってきた方は過払い請求をおすすめします。最近は、どこの消費者金融も店舗を減らして、インターネットでの申込み・審査契約にシフトしており、その流れは新生フィナンシャルも同じです。また早期退職を募っていたことから、経営状態の改善を進めていると思われます。なお、情報管理部門を大阪に集中させていることから、履歴開示に若干時間がかかります。

訴訟外和解訴訟
返還期間★★★★★★★★★
返還額★★★★★★★★★
※☆が多いほど依頼者方に有利になります。

新生銀行グループであるため、経営破綻のリスクが少ない。
また、GE(旧運営会社)より事業を承継するにあたり、GEから一部過払金の負担を引き受けてもらっているようです。
訴訟外でも比較的高い返金額での和解が可能である業者です。

※レイクに過払い請求をする場合の注意点
1993年以前の取引について、取引履歴を開示してきません。
よって、1993年以前の取引がある方については、交渉に時間がかかる傾向にあります。