先物取引はハイリスク・ハイリターン

先物取引の相場は、政治・経済・社会情勢・天候等の自然現象、世界各国の市場の動向、投機筋の思惑等が複雑に影響するため、相場を予想することが非常に困難であり、一般人にとっては、リスクの大きな取引であると言えます。
しかし、実際に被害にあわれた方にお話を伺うと、この種の取引が未経験であったり、また十分な説明を受けることなく取引を開始してしまった、というケースがほとんどです。

こんな方はすぐにご相談を

  • 電話によるしつこい勧誘を断れずに取引をしてしまった・・・
  • 『絶対儲かります!』と勧められ、取引してしまった・・・
  • 先物取引の仕組みや商品の内容について十分な説明を受けずに取引をしている。
  • 資金がないと取引終了を依頼したら、借り入れを強要してくる。
  • 取引を業者に任せていたら、大損をしてしまった・・・

一人で悩まず、専門家にご相談を

先物取引で被害を受けてお困りの方は、まず弁護士に相談してみてください。
また、ご相談に来られる方の中には、簡単に儲け話に乗ってしまったという事に後ろめたさを感じて、被害そのものを「自己責任」と自ら思い込んでしまっている場合もあります。しかし、先物取引被害者の多くは、違法取引や不当な勧誘行為によって被害を受けています。一人で悩まずに、ひとまず、さくら中央法律事務所にご相談ください。