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さくら中央法律事務所(会社倒産・法人破産)
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金融商品トラブル

未公開株商法と社債まがい商法について

その「未公開株」「社債」本当に大丈夫ですか?

「未公開株商法」とは、取引所に上場される前の株式について、『上場間近』『値上がり確実』などと言って、高額な「未公開株」を購入させる方法です。なお、未公開株の販売を行うことができるのは、未公開株の発行会社や登録を受けた金融商品取引業者(証券会社)だけです。
また、「社債まがい商法」とは、「未公開株商法」が詐欺商法であると一般に広まったため、未公開株式に代えて、社債(転換社債・無担保普通社債等)の販売に藉口する商法です。当初は定期的に利息を支払ってくることがありますが、しばらくすると支払いがなくなり、連絡も取れなくなる場合が多いのが特徴です。
最近、これらの商法は、「買取り業者」(未公開株や社債を購入額の数倍で買取ると言って投資欲をあおる業者)が登場するなど、「劇場型」詐欺の様相を呈しており、巧妙化しているので注意が必要です。

2010/10/15  

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